景色良し!楽しく遊んでそば打ち体験も!道の駅「あそ望の郷くぎの」

あそ望の郷南阿蘇

道の駅のイメージって、皆さんどのように持っていますか?ドライブ途中にトイレ休憩できたり、地元の食材があって、美味しいものが売っていたり、その地域の情報を得られたり・・・。旅に出たときには、行く先々の道の駅によるのも楽しみの一つですよね!

ここ「あそ望の郷くぎの」は、美味しい食材、美味しいものはもちろんのこと、阿蘇の景色が眺められる広ーい芝生のスペース、レストランにそば打ちの体験に、ドッグランまであって、他の道の駅にはなかなかない物がそろっています!

今回は、あそ望の郷くぎのに来たときに、見逃さないでほしいなぁということを、色々とご紹介していきます。

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あそ望の郷くぎのにあるたくさんのおすすめ施設!

あそ望の郷くぎのにあるおすすめの施設がありすぎて、すべてを紹介し終わるのに、長い時間がかかってしまいそうです。

  • 地元食材販売所、旬鮮あじわい館
  • お土産、地元名産販売
  • デザート軽食のお店、雑貨、コーヒー屋さん あそ望横丁
  • 眺めのいいテラスと、かなばあちゃん
  • 広い芝生広場
  • ドッグラン
  • 地元食材のレストラン食事処あじわい館
  • そば道場
  • 大きな水車
  • 阿蘇の水を汲める場所
  • 観光案内所
  • あか牛の館レストラン
  • パークゴルフ場
  • アウトドア専門店モンベル
  • EV充電所、RV宿泊パーク
  • きれいな水が流れる水路

ざっと簡単に上げるだけで、これだけの施設があそ望の郷には集まっています。

道の駅って?

道の駅というのは、道路沿いにあって、いつでも休憩できる施設として、自治体と道路の管理者が協力してできたものだそうです。トイレがあること。いつでも休憩できること。地域の情報を発信すること等、条件を満たして、国にちゃんと登録されているそうですよ!

その中でもあそ望の郷は、施設がとても充実した場所です!敷地内には、アウトドア専門店モンベルもあって、ここを起点に登山やトレッキングに出かけることもできますよ。

そこで、できるだけたくさんあそ望の郷にあるおすすめ施設について、ご紹介していきます。

「旬鮮あじわい館」農畜産物を販売する物産販売所

道の駅といえば、地元食材を新鮮で手ごろな価格で手に入れることができる販売所が大人気のコーナーですよね。

mama
mama

ちょっとまって、見てこれ!トマトこんなに入って150円だってよ!

musume
musume

すごいね・・・(野菜コーナーでママって足が止まるんだよね💦)私は、あっちのお菓子デザートコーナーに行きたいのにな。

阿蘇産のおすすめの農産物はありすぎて、どれを紹介するか迷ってしまうくらいです。

 物販所でおすすめ商品

  〇まずはなんといってもトマト

トマト生産は、熊本県が全国1位なんですよ。ここで売られているトマトは、どれもきれいで艶やか!買ってすぐにでも食べてしまいたいくらいです。プチトマトがたくさんつめられたお買い得のトマトをいつもついつい買ってしまいます。

その他、冬から春にかけてはイチゴ、夏はブルーベリーアスパラベビーリーフはサラダにすると見栄えがかっこよくなります。とれたての野菜や果物って、こんなにおいしいんだ!と実感できると思いますよ。季節ごとの食材がたくさん並んでいますから、その時期ごとに訪れるのもいいですね!

  〇おすすめ地元の名産品

熊本の方以外にはなじみがないかもしれないですが、ぜひ試してほしい熊本のソウルフードいきなりだんご」。これは、お饅頭の中にアンコとふかしたサツマイモのスライスが入っているものです。この組み合わせが絶妙です。

その他、熊本ソウルフードといえば、高菜漬けもおすすめ。地元産の醤油もあって、思わず手が出てしまうプリンチーズケーキなどの洋菓子も並んでいますよ!目移りしちゃって大変そう。

 〇阿蘇の乳製品

阿蘇の名物として、あか牛のお肉が注目を集めていますが、乳製品も美味しいものがそろっています。阿蘇で作られた牛乳ヨーグルトチーズ。好きのものを購入して、すぐそばのテラスで、雄大な景色を眺めながらいただくなんてこともできます。

あそ望の郷で食べる

あそ望の郷は、お腹を満たすのも、いろいろな選択肢があって迷ってしまいます。レストランで阿蘇の名物料理にするか、自分で作ったソバにするか、あか牛の焼肉にするか、物産館で買ったお弁当を芝生で食べるか、その時の気分で食べる楽しみも色々です!

「食事処あじわい館」

musume
musume

あーこれもこれも食べたい!持ちきれなくなってきたー。

mama
mama

あなたはいつも選びすぎて、お腹いっぱいなるでしょ!(と言いながら私もトレイにお皿がもうのらない!)

食事処あじわい館では、地元の食材を使って、地元の調理方法で作られた料理を味わえます。好きなものを選んで、購入するようになっていますから、自分好みの阿蘇定食にすることができますよ。

いろいろな料理があって、その中から好きな物を選んでいくのって、ワクワクしますよね。更には、座席は、阿蘇の雄大な眺めを見ながら食べれるようになっています。

「あか牛の館」

もうだいぶ全国的に有名になってきていますが、阿蘇といえば、「あか牛」の生産地で有名です。

ここでは、なんと!あか牛料理を楽しむこともできるんですよ。

家族で楽しめるあか牛の焼肉セットや、高級お肉の焼き肉やステーキの定食もあって、阿蘇に来たなら、ちょっと贅沢に味わいたいものの一つです。

しかも、お肉も販売していますから、キャンプに来た人でも、あか牛を食材として手に入れることができるんです。あか牛で夕食のキャンプなんて、贅沢ですが憧れます。

高級なお肉といえば、霜降りのお肉が知られていますが、このあか牛は、お肉の赤みの部分がとっても美味しいと有名になっています。脂肪分が少なくてとってもヘルシーなのに美味しいってすごいですね。子どもが大好きなハンバーグも冷凍で販売しています。

あそ望の郷のメインの建物の西側の敷地にドーンと大きく建っています。歩いてすぐですが、駐車場もお店の前にあります。

あそ望の郷でのデザート

〇ファストフードコーナーのジェラート

いつ来ても、どれを食べようか迷ってしまうのが、ジェラート屋さんです。なんといっても、地元の食材の牛乳や果物などを使っているから、他では味わえないものを食べられるというのが特別な気分にさせてくれます。季節ごとにオリジナル商品が変わるようなので、季節ごとにチェックしに行きたいですね!

〇物販所の手作りデザート

先ほども紹介しましたが、「旬鮮あじわい館」でも地元で作られたデザートが販売されているので、ここで買って、外のテラスや芝生の上で気持ちよくいただくのもおすすめです。

その時々によって、品ぞろえは変わりますが、プリンにチーズケーキ、いきなり団子、ヨーグルトなど、どれにしようかじっくり選んでみてください!

「そば打ち道場」

先ほど、ご紹介した水車小屋で丁寧にひかれたそば粉で、自らそば打ちを体験てみませんか?南阿蘇は、そばの名産地でもあります。ここでは、かけそば、十割そばなど、お食事もできます。

mama
mama

そば打ち職人さんの大変さや凄さがわかったよね。

musume
musume

私たちの、ぶっといそばだったけど、美味しかったよね。

papa
papa

食材がいいし、自分で作ったのは美味しく感じるし、ある程度形が整ってなくてもおいしくなるんだなぁ。💦

阿蘇はそばの名産地でもあります。九月になって、秋にさしかかるころになると、小さくひかえめに咲いたソバの花が一面にひろがった畑を見ることができます。ソバの花ってこんなに可憐なんだぁ!大きく派手に咲く花もきれいですが、ソバの花はそれとは違うきれいさがありますよ。

ソバ打ち体験は約40分程度で、その場で食べることができます!もし、持ち帰りたい方も、容器代を支払えば持ち帰りも可能だそうです。

営業時間
10:00~17:00

ソバ打ち体験料金※その他団体料金有
1名3,300円
2名3,300円一人当たり1,650円
3名3,930円一人当たり1,310円
4名4,560円一人当たり1,140円
引用:そば道場

「芝生広場」

駐車場に車をとめて、旬鮮あじわい館などの店舗を通り抜けると、そこには芝生広場が広がっています!

芝生広場

広場は、なんと3000坪だそうです!広大な広場は、阿蘇の広々としたカルデラの中にいるような感じを味わえて、テラスからは、阿蘇の山々と、カルデラ内に広がる南阿蘇村、高森町のまち並みが見渡せます。

芝生広場では、走り回ったり、凧揚げをしたり、ボール遊び、のんびりピクニック等、おのおの好きな過ごし方ができます。テラスにいる南阿蘇の大人気ゆるキャラ、かなばあちゃんと阿蘇山をバックに記念写真もおすすめです。

「無料ドッグラン」

芝生広場の横には、柵で囲われた広々としたドックランがあります。ワンちゃんをつれての旅行では、ドッグランがとってもありがたいですよね。ここでは、大型犬と小型犬とに仕切りが分かれていますよ。

実家のミニチュアダックスを連れて行ったら、人見知りならぬ「犬見知り」で大変だったのを思い出しますが、自由に走り回れて、いい気分転換ができました。

あそ望の郷のシンボル的な「水車小屋」と「あか牛親子」

まず、あそ望の郷にやってきて、目につくのが、あか牛さん親子の像と、この水車小屋ではないでしょうか?あか牛さん親子は、道路の出入口付近にいますので、ぜひ近くで記念写真をおすすめします。

そして、あか牛さんの後ろに小さく写っているのが水車小屋です。中では水車の力で動かす石臼でそば粉やお米を挽いているそうですよ!昔ながらのゆっくりじっくりと挽かれたお米やお蕎麦は、機械で挽くより熱が加わっていないので、素材がそのまま美味しく残っているそうです!

そして、ここで挽いたそば粉で、そば打ち体験もできますよ!

阿蘇の湧水を飲んだり、汲んだり、涼む場所

避暑地の阿蘇であっても、夏真っ盛りの時期は、さすがに暑くてどこかで涼みたくなります。

そんな時は、あそ望の郷にいくつかある水の癒し場に行ってみてください。まずは阿蘇の湧水をたくさん持ち帰りたいという方は、古代の泉で思う存分、水を汲んでください。あか牛さん親子の下の方に古代の泉と書かれた大きな石がありますから、それが目印です!

水車小屋の脇の道には、きれいな水の水路があります。暑い日には、子供たちが足をつけたりして、涼んでいたのが、気持ちよさそうでした!

もう一つは旬鮮あじわい館などの店舗の駐車場側の入り口付近にある水飲み場です!きれいな南阿蘇の湧水が流れ出ていて、自由に飲むことができます。

その他、便利な施設情報

道の駅では、よく車で宿泊する方もいますが、ここはEV充電スタンドや、RVで宿泊できる電源付きの駐車場があります。

RVパークsmart道の駅あそ望の郷くぎの:ネットのみで予約。駐車台数は2台、利用時間は16:00から翌9:00まで。利用料金は3000円。ごみ処理ありで、トイレはあそ望の郷のものを使用。

あそ望の郷の施設情報

あそ望の郷にある様々なお店は、それぞれ営業時間が異なります。目的のお店の時間をチェックして向かうことをおすすめします。

施設情報

所在地:阿蘇郡南阿蘇村大字久石2870番地

休館日:第2水曜日(休館日の無い月、臨時休館の場合も有り)

駐車場:乗用車300台/大型バス5台

営業時間:それぞれ店舗ごとに異なる→チェックあそ望の郷くぎの営業時間情報

あそ望の郷へのアクセス

・熊本市方面から、九州道益城熊本ICより36号線(第二空港線)を阿蘇方面へ、その後206号線へ曲がり、道なりに28号線進み、俵山トンネルを過ぎたら、左側にあそ望の郷が見えてくる。

・大分方面から、57号線を熊本方面に進み、325号線阿蘇大橋を渡り、39号線から28号線を熊本西原方面へ進むと、すぐあそ望の郷が見える。

まとめ

あそ望の郷くぎのは、たくさんの魅力ある施設がそろっていて、楽しめること間違いなしです。食べて、遊んで、キャンプ用品も購入出来て、泊まれるし、ワンちゃんも喜ぶ!南阿蘇へ訪れるときには、ぜひあそ望の郷くぎのへ遊びに行ってみてください。

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